六月二十八日

 
大好きなベーシストの一人、John Patitucciのサイト見てたら市内でライブがあるとのことでチェキ。

こんなトリオ↓

John Cowherd on piano
John Patitucci on bass
Brian Blade on drums



見た瞬間、これ見逃したら泣くって思った。

そこで新しい友達に声かけて行ってきました!
時間に余裕を見て現場に到着(小心者なもんで・・・)
ジャズギャラリーの位置を確認し最寄りのスタバへ。そして腹ごしらえ。
サンドイッチ食べながらヒーコー飲んでたら、ガラス越しにブライアンによくにた人が通り過ぎて、、、

あ、入ってきた・・・・・・・・・って本人ですかっ!!!



「げんきー?偶然だねー」なんて言いながら普通に挨拶してくる本人。
平静を装い笑顔で挨拶を返すもサンドイッチが気管に入りかけで大変なことになってる自分。



トークセッションなるものを18になる前から始めた。
通常1対1でメモやら雑記帳やらを用いて高次元な話題から世間のよもやま話までする。
時間を区切る場合もあれば、そうでない場合もある。
相手の殆どが自分より遥かに年上だけど、別に年齢制限というのはしていない。
何度も同じ相手とする場合もあるし、1回で打ち切る場合もある。打ち切るときというのは、相手から得る者がないと判断したときだけでなく、相手からモノを得ることができた満足感から来ることもある。相手に対する好き嫌いによるものでないというのがまたおもしろい。
ちなみに、これまでトークセッションをした相手というのは、その場のメモとサマリーとまとめて全て記録してある。こういうときだけは、ひじょうにマメ。




そして今回、図らずしてトークセッションが実現してしまった。

相手、ブライアンブレイド。時間、およそ40分。



自分としては、もう少し後に実現したら良かったのにと思う。
私の英語力のこともあるけれど、投げかけた話題が不十分だった。
もっと聞きたいことが別にあったのに、渦中にいるとなかなか思い出せないものです。


また、何年か後ぐらいに実現したらいいなぁなんて甘いこと考えていたり。





ちなみに演奏の方ですが、ぶっ飛んですばらしかったのは言うまでもありません。
でもそれだけでなくて、ユーモアに満ちあふれていました。

エアコンは演奏前に止められていたんだけど上から落ちてくる水滴の音が止まりませんでした。
で、彼らそこからカウントとったりしてーーーー。
パティツッチが「just play with him」て言った訳が判ったのは曲の後半で。
私は文章力がないので正確に伝えられません。ので詳細は書きません。でも正直、震えました。


今回いちばんおいしいとこ持ってったのがMr.Cowherd。
私は彼のピアノが非常に好きなのですが、ブライアンとタッグを組んだら最強と思われ。

そんな彼がファーストセットの最後に一言。
「本日はジャズスタンダードにようこs・・・・(間違えた)ジャズギャラリーにようこそ」



ヤバい、惚れそう(ぉ





久しぶりにいいライブ見ました。ありがとう!!!!

六月二十六日

 
和太鼓グループのTaiko Masaraに入るべく、ワークショップに行ってきたのが土曜日。
マサラに入りたいと言って、「あのー、オーディションはいつでしょうか」


「あ、明日の5時ね」






いやぁ!そんな心の準備が(何
でも受けてきました。
オーディションってよりは研修期間開始ってかんじでした。
つまりこれから6ヶ月の間に認められたら団員になれるっていうそれです。
うし!がんばろう!!



しかしいま、腕が動かないっ!
もう腱鞘炎どころじゃない。指一本動かん!痛くて眠れない!!
たぶんただのひどい筋肉痛だと思う。ので、これが治ったら筋トレだーーー!

ぷろていんぷろていん・・・

六月二十四日

 
ビターエンドでお友達になったLandonがiTunesのフリーダウンロードに選ばれてます。


がんばれpigg!!!

六月十八日

 
昨日今日と、クイーンズボタニカルガーデンで野外ライブでした。
初ライブの次は初野外ですよっと。

vivienne07、メンツとしては

Jude on guitar&vocal
JongHo on bass
Yoko on drums

てなかんじ。
野外もナカナカ気持ちよかったです。
でもねJongHo,  ユーガッタチューーーーーーーン!!!!!!
お前の1弦に何が起きたんだ!!



それもこれもリハもサウンドチェックもぶっ飛ばされたからなのですがー。おかげで昨日の1曲目は悪夢でした。


チューニング・・・チューニング・・・
それにしてもあの狂いっぷりはないだろ○rz
いくら叫んでも気づいてもらえませんでした(:;)



しかしそれ以外はえらい良かったですよ個人的には。
そしてついに今日、アンコール要請げっつ!!!

問題があったとすれば、私が数回ポカしたぐらい。<あかんやん


それにしても今日は暑かった。
昨日と違ってステージは陰なし!直射日光100%!!
シンバルに触るとリアルに火傷です。
あまりに熱いので男ども二人は半裸でプレイ。 こーいうときいちばんあいつらがうらやましい。
こちとら長袖白シャツでした。理由?シャツが好きだから。

おかげで、こんなこといわれました。



「Look at that GUY!!!」




。。。。。。。。。。。ガイ
・・・・・・・・ゲイよりいいか。
いや、ゲイの方がまだましか?
まぁ、たまに言われるので気にしてませんが。
もし「演奏が」男らしいって意味だったら、嬉しいこってす。


問題は、


日焼け止めなんてハナから塗ってなかったってこと。

帰りの電車の中でみるみる真っ赤になっていく露出部分。
いいえもう取り返しなんざつきません。
帰宅後、バスルームへ直行。
冷水シャワーを頭からキャーーーーーーーー!!!!!
う、、、家に誰もいなくてよかった。


今回のギグはイベントがでっかかったこともあるけど、あまりにも段取り悪かった。なんどもスケジュール変えた上に最終的に知らせてくれないってどういうことですか?

出番の予定だけでも
金曜のミーティングで私が聞いたもの・・・1;32
その後の電話でJudeとJongHoが聞いたもの・・・2:00
当日朝全員が聞いたもの・・・12:50



えー。



そら怒って当然やろ。
なんせ自分ちから片道2時間かけてミーティングに行って、得たインフォメーションが自分の出番の時間だけ。行った意味ねえ!しかもその小さな意味すらもその日中にかき消された罠。人の時間をなんだと思ってるんだよ。




そんなことで出番前荒れてましたが、終わった後すっきりして、笑顔!ええ、そうですよ単純なんですよ。


ギグの後笑ってられるって非常に嬉しいことなのですね。
次回のvivienne07は、7月初旬だそうです!

Judeによると、




「MTVのプロデューサーがギグ持ってきた」




って言ってたけど、






 絶 対 信 じ な い 。






・・・・・・・・・・・・・・乞うご期待!!!

六月十六日

 
13日の初ライブ、無事に・・・とはよう言わんけど終了しました。
ミスたらアクシデントたらいろいろあったのはあったんだけど、大事には至らずと言いましょうか。


一緒にスタジオをシェアしてるSOCIAL HEROが丸ごと見にきてくれました。
あんたらスタジオでリハやってたんじゃあ・・・?
なんでも、私の「人生初」見たさにやってきたみたいですよっ!

ここでもだったけど、よくどれくらいやってるのかって訊かれる。
今現在の私の答えとしては「もうすぐ3年」。つまり習い始めるちょっと前からしか数えていない。
初めて8ビートやったのは小学校6年生。でもそこから5年くらいはプレイしてたというより「遊んでた」って言った方が近いかもしれん。何もわかっちゃいなかったし練習もしていなかった。そういう状態じゃドラムやってるなんて言えたもんじゃないでしょう。弟子入り志願する少し前に本気だして(というよりもムキになりだして)のめり込んで、1からすべてやり直したたき直し。高3になってやっと月2〜3回スタジオで練習するようになったぐらい。嫌になる位かたつむりな足取り。

それでも一歩づつ良くなってる(マシになってる)と信じているのですが。

お褒めの言葉ありがとうございます。そしてドラム貸して下さったSOCIAL HEROのドラマー、Rayに多謝。
とにかく、気持ちよくできたのでよかったです。全力疾走した感じ。

六月十三日

 
人生初ライブあああああああああ




やばい。いまから6時間以内に楽器を調達せねばえらいことになるっ!

六月十一日

 
寿司が食べたい。


ていうかいくらが食べたい。
でもハイハット買ってしまったのであと半年ぐらい我慢です。。
ここ1週間毎日のようにミッドタウンに出て楽器を探し歩いてたので正直くたくたです。
ミッドタウンって行くだけで疲れるからね。やかましいし。
山とあるハイハットの中から14と15のを一組みづつ最終的に残して検討。用途(と予算)を考えて14にしました。



問題はメインとなる3ピースが・・・見つかってない。
いや、候補は挙がってるんだけど踏ん切りつかなくて。でっかい買い物で失敗したくないもの。


でも3日後本番ってやばくね・・・?

六月六日

 
朝8時開始のサマースクールという地獄が始まっています。


教室に入ったとたん、真正面にいたのが春学期同じクラスだったナジム。
訳あって私はこいつと共犯、というか同じ穴の狢で。目が合った瞬間お互いニヤリですよ。

六月一日

 
江戸の恨みは長崎で、ドラマーへの恨みはベーシストへ、ビターエンドの恨みはコーダで討つ妙やんです。お久しぶり。


日本語フリーペーパーのDAYIY SUNが誤字をフロントページでやってくれた。
いや、いくらフリーペーパーだからってさ、そんな小学生並みの誤字やってくれるなよ・・・。









 

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