六月二十五日 

 
音楽ギフト券を頂いたので、CDやらレコードやらたくさん手に入れてきました。



レコード
・ART BLAKEY AND HIS JAZZ MESSENGERS
・STEVIE WONDER / SONGS IN THE KEY OF LIFE
・JIMI HENDRIX / LOOSE ENDS・・・
・KEITH EMERSON / PICTURES AT AN EXHIBITION


CD
・BILL EVANCS AND RANDY BRECKER ・SOUL BOP BAND・LIVE
・WEATHER REPORT / HEAVY WEATHER
・WEATHER REPORT / 8:30
・武満徹 / NOVEMBER STEPS




武満徹のノーヴェンバーステップス、めっちゃくちゃ探しました。廃盤になってたり検索にヒットしなかったり・・・。詳しくは6/6付けのつぶやきに書いてたとおり。そのCDが入荷したとのことで21日に受け取りました。
ジミヘンのはイギリス版だそうです。フーチー入ってますよギタヘロさんっ!ライブ版欲しかったんじゃが、これで万事よし。
スティービーワンダーって有名な割に吹奏楽やらに編曲したやつしか聴いたことなかった。ディープパープルも同じ。最初バンド名だとは露程も思わなかった・・・何か映画の題名かとばっかり。こんなに声のいい人だとは思わなんだ。感激!



そろそろ世間知らずから抜け出したいんだけどなぁ・・・厳しー。

六月二十三日 

 
東京から帰ってきました。思ってたよりたくさんの人に会えてうれしかったです。

>塚原さんリサイタル
あれじゃ”プチ巡友”だな。久美が来れなくて残念。


ここ最近スタジオに入る時間が取れなかったので、東京にいるっていう二進も三進もいかない状況をわざと作ってどっか飛び込もうと思ったのですが、さすがは東京、平日昼間だから開いてると思った妙やん不正解!転んでもただでは起きない性分、会員登録だけしてすごすご退散。結局この日の朝っぱらしか入れませんでしたー。


そうそう、銀座の地下で有料トイレ見っけました。日本にもあるんだ・・・。
100円ぐらい入れたらドアが開くらしい。

恵比寿のアトレには「着替え台」なるものが設置されていた。
何よそれ。どういう状況で着替える訳?

謎なモノ多いなここ。




みよこさんに、このHPに関してお褒めの言葉頂きました。ありがとうございます。
キヨさんからは写真に関してお褒めの言葉を(以下略

確かに写真とるのは好きだけど、露出がどうこうとかさっぱりわからん人間です。
ただ写真という長四角に切り取った視覚が気に入ったら撮るだけ。

いずれアップしますけどね、アップローダーないと無理〜。<パスワード忘れた人

六月二十一日 

 
空梅雨かと思ってた矢先雨降りましたね。


毎日ぐたりきゅーですが今日のは特別です。
谷九から梅田まで歩いたらどれだけかかるか実験したのが主因と思われます。


劇団の方々とゴハンとお茶した一日。詳しくは

こちら

の6月21日付け分参照。
ありがとうございました。実はしっぽ振ってました(ぇ


その後谷九のACTでブラシ購入。前に師匠に頂いたやつはとうの昔に破壊していた上、急遽借りた師匠のブラシまで破壊しかけた・・・繊細さカケラもありません。その後1時間ぐらいかけて一組のスティック選びました。師匠に怒られませんように・・・


交通費の都合上帰り道は途中まで歩く予定でしたが、好奇心に負けて梅田まで歩いて帰りました。
おかげで土地勘ついたと思います。

55分程かかりましたよ・・・・二度とやんねーぞ!
目的地であるヨドバシの3階でグターリ。


音源ついてないキーボード買ってきました。SY99と比べるとなんてかるーいの。
自分の曲の作り方(とか言っても大して作ったことはないが)から考えて両手で弾ける最小サイズにしました〜。

しかし家路に着く前に革靴が片方昇天されてしまった。
踵がとれちゃった。歩けないじゃん。
歩き方悪かったんだろうか?




家に帰ってまもなく、けたたましい電子音。
あまりのけたたましさに閉口。
防犯ブザーのピン抜いたか目覚まし時計だと思ったら、ちゃいました。
母親が、買ってきた鞄にくっついてたタグをはさみでブッチンしたらタグがいきなり 鳴き出したんだそうだ。
防犯タグのとり忘れたやつね。

あまりにやかましいので処刑することにした。

うちの母親は、気に入らないものは火刑にしたがる。
ゴキブリは殺虫剤でもムカデその他動作がそこまで機敏でない生き物に対しては動けないよう割り箸で押さえて火あぶりにする。
害虫が気の毒になるような殺し方だ。
ちなみにナメクジはビールで溺死させる。

今回も火刑をお望みであったが、ダイオキシンがおそろしい。
じゃあ水攻めで溺死させろとの仰せに従いてコップに汲んだ水にボッチャンと投げ入れた。


しかし何分経っても水の中で性懲りもなく泣き続けている。


母上は頭にきたらしく、打ち首と仰せられた。
しかし花切りばさみを持ってしても本体をまっぷたつにできない。


そのうち処遇はわたしにまかすとのことで自分はさっさと大殿ごもられた。


しかたないが、生かしてはおけん。ので生きながら解剖したらまもなく息を引き取った。



タグの中身はけっこうよくできてましたよ〜。
豆電池とコイルにちっちゃなプリント基盤、そしてシンプルな配線だけでした。へえー。







以上、疲れてる故 やっつけ更新。<言い訳

六月十七日 

 
忙しくなったのも事実だけど、疲れ切って部屋についたらばたんきゅーでしたここ一週間。
身の回りの整理を始めたらパソが埋もれたのも事実。
PCメールと掲示板の返信遅れてすみませんでした。かろうじて生きてます。




12日にゆりゆりと「交渉人」観てきました。ボレロ、突っ込みどころ満載。
あのシリーズは日本人の笑いのツボ(特に若い層の)をよく押さえてありますね。
でもおかしいよボレロ。



夜は恭三さんのライブへ。ちゃっかり録音しました。

久し振りにお会いした方がいました。2年半以上前に一度ちらりと会話したかしないかぐらいだったのに、覚えていてくださいました。こういうの格別うれしいなぁ。また遊んで下さいね〜。




13日に兄がふらりと帰ってきたのですが、何せ音沙汰ない上に何を聞いても「ヒミツ」の有様で何をしているのかさっぱりつかめない。でもどうやら成功してきているみたい。
私にもあれぐらいの音楽の才とユーモアのセンスがあればいいんだが。




以上、まとめ更新。<ザツー

六月九日 

 
6月入ってから突然忙しくなった。たつみーが呪ったか。

荷造りしないといけないのに細かなモノしか思いつかない。
とりあえず爪切り買ってきて大喜び(ぇ



バレエ学校の玄関に見慣れぬ男性がいた。
年齢は30代前半ぐらいて、髪は頭皮に近い順に黒、金、ピンクだった。
公演間近だから音響さんか大道具さんだと思ったんだが、違った。
バレエを習いたいと言う。


名前は聞いたけど、勝手にミケと呼ばせてもらう事にする。

彼を見た団員の何人かは明らかに退いて、その態度すら隠そうとしなかった。
噂はたちまち建物中に広がって、見物に来た者までいた。
ここに茶髪は多くても明るい金髪はいない。もちろん赤い髪もいない。
以前の私の髪がそうだったように、ミケの風貌はここでは完全にノイズだった。

それでもミケの態度が真剣なので、先輩風吹かせてパを教えたり手本にもならぬ見本をしめしたりした。

確かに異様な風貌はノイズになるかもしれないが、ミケよりノイズが酷い人が来たこともある。
立場を弁えない人間。
残念ながら私はそういうタイプの人間に何もしてやれない。
どころか、ノイズのそばに寄りたくないので巻き添え食わないようにしておく。

ミケが景観の一部になるか何かしないとノイズが出続けるだろうけど、ミケのノイズは人畜無害だから安心している。

六月七日 

 
でかける際に母校の前を通り過ぎて暫くたったところで後輩二人が、ずいぶん遠くから私を見つけて名前を連呼した。変わってない。
話を聞いてるうちに母校へ逆戻りするハメに。なんでも酷い事があったらしい。



先生が大幅に入れ替わって、いい先生が飛ばされた代わりにえらい人間が来たと言う。良くある話だね。逆なんて滅多にないもの。その先生とやら、なんでも例の 前の学校でヨイショされすぎた先生がかわいく思えると言うから相当だろう。
この先生が何やったかと言うと、もののみごとに伝統をぶっ壊したんだそうだ。

これに対抗した彼らの態度はあっぱれ見事であった。

自治のパソ初期化したらどうかと冗談半分に言ったら、既に近い事やってのけていた。
や、もうちょっと酷い。






「後夜の資料一覧」にパスワード施した。




これが酷いんじゃない。
備考欄にはPassword:komakiとちゃんと書いてある。
開けてみてからお楽しみだ。








これが実に小憎らしい。



あっぱれ見事。ざぶとん1枚。

そういやステージの資料もないですね。そうですよ、私の家にありますから。
作業するにあたって自治のパソを一切使わなかったため、資料は引き上げる際にきれいさっぱり持ち帰って総司令官にノウハウを叩き込んでおいた。
その司令官含む主要人物たちが総辞職すると言う。
つまり経験者が消えて資料もなくなったという訳だ。や、あるよと見せかけてあるんだが・・・
資料欲しかったら元ボスに泣きつけザマーミロというわけらしい。

しかし誰が泣きついてこようとデータそのものをあげる事はできない。Appleが消しちゃったから。


書類とメモなら残ってるがね、コピペして中身だけ入れ替えるなんてもうできないのさ。



問題の先生は、何かと言うと「前の学校では・・・前の学校では・・・」と連発しているという。
実際見ると、池高に10年ぐらい居る先生のような振る舞いだった。あそこまでいくと逆に呆れて感心してしまう。
話が本当なら、私が居たら間違いなく対立している事間違いない。キムTやKゾエTは確かに私らと対立はしたが、夜7時まで火花散らし合っても「今日はこの辺で・・・」と引き分けになっていた。それに敵対していた先生方も意見の一致さえあればこの上なく力になってくれる心強い存在でもあった。だいたい地位が高い先生方と対立していたから、そこさえ動かせば事はスムーズに転がり出すのだが。思い込みが強いタイプの新任の先生ほど対立して困る者はない。格言を引用するならば、「勤勉な馬鹿ほどはた迷惑な者はない」になるかな。


私なら一言言いたい。

ここは池高だ。

六月六日 

 
市立図書館に行ったことは昨日記したが、借りてきた本の中に殊更面白い物があった。
著者は本の中でバッハやベートーヴェンをクソミソに書いたりクラシック界のおもしろおかしい話を抱腹絶倒させるような文章で綴ったりしている。著者のの意見に同感できない面は多々あるが、私はこの本をクラシック中級以上の人が世界観を凝り固まらせないために読むと良いと思う。初心者、入門者は読まないように。さもないと著者の毒にあたってしまうでしょう。その名も「猛毒!クラシック入門」だ。人によってはウミヘビ並みの猛毒に感じるかもしれません。

さて、この猛毒本の文体、見覚えがあった。
受験期にあらゆる文献を手段を問わず漁っていた中で最もやっかいだったJASRAC問題関係のものだった。ネットで検索して出てきたページを印刷ボタンを押して、振り返ったら「残り51枚印刷中」だったというイタイ思い出として残っている。その膨大な文章と同じ文体で猛毒本は書かれていた。

本の中で著者は作曲家でありヴァイオリニストで指揮もするようだが、ネットの文章を書いた者と同一人物であれば10年以上経った今はJASRACの評議員ということになる。


調べてみ、結果オーライ同一人物でした。






話は変わって、JRの脱線事故。
これに触れようとしながらかなりの時間が経って間が抜けてしまった。
これに関して私はここに悲しみしか記していなかったが、非常に引っかかることが二三ある。
まず新聞。いつまで事故の話引っ張るんだ。
北朝鮮核保有問題が出てきてもそれを押しのけて小さな事故報告の進展を一面記事大見出しにしていた。
核保有が確定してようやく逸れたが、あれはいくらなんでもやり過ぎだと思う。うんざりした。
もうひとつ、原因について。少し決めつけ過ぎのような気がする。
メディアは過密ダイヤが原因としているけど、同じくらい過密なところなら東京にもたくさんあると思う。過密ダイヤが原因ならJR東も他人事ではいけないんじゃないかな。今のところ何の動きも見えないけど。とにかく表現における現代社会はあきれる程「権力=悪」と決めつけ過ぎる傾向があるみたいですね。


ハウルといい何といい・・・一元化するとなんとも面白くない。

六月五日 

 
米国メディアのはじっこで何が起こってるのか誰も知らないはずがないでしょう。
また手遅れになるまでほっとくの?




最近いきなり忙しくなりましたのなぜでしょう。

ノーヴェンバーステップスのCDナンバーをやっと発見しました。
もちろん店頭にあるはずありません。お取り寄せです。
今日は池田の市立図書館に行ってたくさん本を借りてきました。小沢征爾さんと武満徹さんが対談してる本にノーヴェンバーステップスのCDタイトルだけでなくナンバーまで書いてあったので、メモしてその足でHMVへ。CDショップは暫く行かなかったら欲しいCDが溜まるんですね。近々なけなしの金をつぎ込もう・・・。

六月四日 

 
いつものようにラジオ録音していたら思わぬ収穫がありました。
新旧ごっちゃまぜでまた好きな曲が増えました。



6/22・23大久保滞在に決定。

キヨさん、ゴハン行こうね〜。



セット使った練習量を増やしたらお金が群れをなして飛んで行くのです。
いつも使ってるスタジオ以外を探訪してるのですが、もしかしたら今まで居たところは劣悪なところだったのかもってことに気がつきました。ハイハット上下で大きさ違うたしな。
先日ロイヤルホースの隣に行ってみました。予約も成しに突然飛び込んだのですが、設備の良さに驚きました。その前に自分の楽器の音が違って聞こえます。

都会の子ってこんなところで練習してるの〜??









 

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